競馬総論

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丁度良いタイミングだったので
中央競馬の馬券は今後買わないことにしました
理由は降着基準の新ルールの運用方法です

競馬ブックさんのサイトに詳しい解説があります
『カテゴリー1への移行~降着・失格のルールが変わる』

AJCCの2着馬トランスワープは進路塞がれて、一度手綱引いてスピードダウンしてますから
もちろん加害馬はグイグイ加速中です
なぜ2着馬は前を塞がれたか 脚色がほとんど一緒だったからです
引き離すほどの脚色があれば ぶつかることはないですよね(自分も今気づきました)
先にポジとったほうが強い馬だからいい という考え方には納得がいきません
今回は外から被せてますからね 悪質だと思います

降着基準は
「不利がなければ加害馬より先へ行ったと明らかに認められる場合」です
これが癖もので、明らかに認められる場合なんてほとんどないんですよ
しかもその判断を下すのは JRAの裁定委員(?)なんでそのレベルが問われます

馬事総論さんのサイトでこんな話を見つけました
JRAが失格・降着について新ルール制定!・・・ところでこれって話のすり替えでは?

JRA側は審判したくないのだと思ったのが素直な感想です


本来もう少し推移を見守らないといけませんが
カテゴリー1にしてからまたカテゴリー2に戻すという作業を
JRAがするとは思えません
何か大きな間違いを犯してからでないと 何も変わらないと思います


ちょっと気になったのは このルール運用って騎手の罰則が強化されていたり
一応フェアプレイというか 性善説が前提なんですが
GⅠとか高賞金がかかってるレースで腕のある奴(もしくは有力者)はやるんじゃないかな
っとも思っています
現状ペナルティが騎乗停止だけですし 厩舎や馬主までは制裁はないはずです 
有力馬の前塞げる能力のある騎手なら やるでしょ
裁定委員が素人であれば 見抜くことは困難なはず
勝負の掛かった世界は 基本なんでもありです ルールもなんでもありだったら困ります

少し 穿った見方ですがこんなところですかね

今後は交流重賞でも細々買って暮らしていきます


では 良い 競馬ライフを!







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ちょっと前のニュースですが

競馬ファンらの間で大論争! 注目の所得税法違反裁判 (1/2)

東京都在住の男性が独自に開発したソフトを用いて
3年間に約28億7000万円分の馬券を購入し、約30億1000万円の配当を得たとのこと

すごいですね
 
馬券で儲けたのは 3年で1億4000万 1年4500万位は儲けてる計算

男性は独自ソフトを作成しているそうで
過去10年のレースデータを元にオッズ毎に掛け金を変える
という方法みたいです
儲けは少ないけど 確実に拾うという方法
データ派には 朗報??? ですかね
実に興味深いです データだと結論はだいたい一緒になるから
自分もやってみようかな??とか思いましたね はい


この裁判の焦点は はずれ馬券を経費と認めるか

国税局側の主張
「配当額から当たり馬券の購入額を差し引いた約29億円を一時所得として
約7億円の追徴課税。」

実際に儲けるのは 1億4000万ですから はらえねーと思いますがね
どーすんでしょ 注目ですね

もう一つ解せないのは どこでばれたの?? って話です

正直馬券で儲けて 確定申告する律儀な馬鹿もどーかと思うので
自分で申告する訳はないので 誰かがちくった可能性が高いのですが

まずはJRA説
 「WIN5なども含めネット投票の情報を他に開示することは一切ないとのこと」

次銀行説
「個人情報保護に厳格な銀行が開示するとも考えづらい」とのこと
↑記事のままですが これはどーでしょ?
 信用査定で 銀行の預金算高は見えるはずですが????

第三者による密告
「男性は知人にも競馬で儲けていることを話していない」(同弁護士)
↑うーん これも怪しい 競馬をやってる事とソフトを作ってるとの情報を
他人に漏らしていて
あいつ最近はぶりいいなとか思われたら密告されるでしょうね


個人的には密告説を支持しますが
気になる点は
銀行の場合 APATは確か特殊な口座で金利が付かなかったはず(うろ覚え)
即PATなら普通口座ですから 預貯金が増えれば それだけ金利が増えてばれると思います



なんにせよ 個人的には大注目の裁判です 判決はいつか知りませんがすごく気になります


追記
大阪であった裁判らしく傍聴していた方がいらっしゃいました
馬券脱税裁判の傍聴 -こちら噂の情報局

年収800の普通のサラリーマンとのことですが
ちょっとええとこのリーマンですね
ソフトを販売すれば 税金払えるかもね 


関連情報 追記
yahooニュースより転記

30億円馬券会社員の弁護士「6.9億円の課税は理不尽で非常識」


----------ここから----------
 そもそもA氏はどうやって競馬で巨額の金を儲けたのか。

「Aさんは市販の競馬予想ソフトに、過去の成績やタイム、騎手などのデータを換算して点数をつけたものを加えていき独自のシステムを作ったのです。馬券は、レース毎に単勝、複勝、馬連、馬単、三連単などをオッズによって組み合わせ、数十通り買います。1番人気の馬ではなく、人気薄でも10回に2、3回は勝つという馬を買うことでトータルの回収率が100%を超えるようにしていたようです」(中村弁護士)
 
 A氏はデータのない新馬戦や障害レースを除き、中央競馬のほぼ全レースを購入していたという。
 
「あくまでも50万円を55万円に、55万円を60万円にと少しずつ増やしていった結果、当たり馬券全部の累計が30億円になったのであって、一度に何億もの払い戻しがあったわけではないのです」(中村弁護士)

----------ここまで----------

・点数を多くするのはマイナスだと思いましたが、的中率は上がります
 ミソは人気薄の狙い方が上手かったと思われます

これは馬券師達には参考になるでしょうね
それにしても新馬、障害以外の全レースを買っててこの儲けはすごいです
脱帽


再追記
馬券でもうかったら申告必要?/Q&A

文中に気になるところ

Q 元会社員のケースは、なぜ発覚

A インターネットによる馬券購入の普及が一因と考えられます。記録が残るため、当局が内偵して裁判所命令を取り付ければ、個人を特定できます。


PATだと足がつくって話のようでした
今回目をつけられたのは 額があまりに大きかった為と思われます

この裁判判決は 2013・5月ですけど
負けかな?と思ってますけど どういう判決がでるか注目しています


ちょっと話は変わるけど 
競馬場やWINSでプリンター持ち込んでなんかやってる外人と日本人は
完全に確信犯ですな あれは脱税目的なんでしょうね
一度だけ競馬場でみたことがあります
外人が3名くらいでPCにプリンタ繋げてなんかやってました
買う時は 日本人らしい二人が締め切りギリギリか締め切り終わった後に
購入機前で待機してました
おかしいのは 払い戻ししている様子はないんです

巷ではUPROと呼ばれているそうで 海外の資金洗浄だか投資だか知りませんが
税務署さんにはぜひ頑張って頂きたいと思います


判決がでました
外れ馬券を実質「経費」と認定、元会社員は有罪 外れ馬券は経費か否か
今思えば 争点は脱税額の計算にあったんだけど
有罪は確定してた訳だし ああ

課税額は
利益を得た約1億4千万円に対しての約5200万円
となっており
落とし所としては妥当だったと思います

あとはこの裁判の影響が気がかり
今回はPATだったからお金の流れはわかりましたが
現場で現金でやってる場合はどうなるのか
(実質追跡不可能)
払い戻しが税引きとかだったら泣けますよね
年間負けてても 税引きとかw

他公営ギャンブルへの影響もあるから

変に制度化したりルール化されたら また馬券買い難くなるなっとも思います

この件は これでフェードアウトしたほうがよろしいかなっと







年間プラスなんてほとんどないから 自分には関係ないけどね



 
約一年ぶりに更新
ずーとツイッターでつぶやいてました
短いから便利ですね


メモ程度です

ツイッターで名言を見つけたので 貼っておきます

☆ここから☆
注目の凱旋門賞!見応えがありましたね(^^)欧州調教馬しか勝てない伝統を守りつつ、ディープインパクトとは違う結果を出すという役割を見事に果たしたオルフェーヴル?
素晴らしい見せ場もつくって本当に能力の高い馬だと思うのです?
☆ここまで☆


凱旋門は伝統芸であると
宗主国の最後のプライドに日本馬が付き合う必要もないと思います
以前から申し上げてますが ドバイで世界一を決めましょうよ


スミヨンの不可解な騎乗について 専門家(特に騎手)のコメントが見たいのですが
武さんもつぶやいてないし なーんかね



茶番は茶番として程よく楽しみましょう

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