JRA賞の面々を見て08年の競馬は乱世(低調)であったと感じた
ウオッカが年度代表馬 タフに走ったのは評価すべきだが
成績については疑問が残る、有馬に出なかったのは角居の考えだろう
これが一番のファインプレイだ
仮の話はなしだが、有馬に出てきたら悲惨な事になっていた
今年は年度代表馬の金看板を背負って走ることになる
オッズ的にはおいしくなる
馬に関しては何度も言っているが尋常じゃない強さの
スカーレットは今年日本にいないローテーションだという
また松国先生の悪い癖が出たようだが
フェブラリーS(2月)
↓
ドバイワールドC(3月)
↓
プリンスオブウェールズS(6月)
ブリーダーズCクラシック(11月)
↓
有馬記念(12月)
アホかと思うほど豪華なローテーションだが
どこまで実現できるかは未知数(おそらくドバイくらいだけだと思うが)
個人的にはドバイとブリーダーズに挑戦してほしい
土の馬場(米はオールウェザー)で極限のスピード競馬に対応できるのが見たい
距離的には安勝も言っているように2000mがベスト
よいレースができると考える
勝ち負けはやってみないとわからないが
今年一番の楽しみには変わりない